福井県で年収の目安が高い職業(2025年)

賃金構造基本統計調査の都道府県別の数値です。統計に職業ごとの区分がない職業は、より広い区分の数値になるため、順位は統計の区分ごとに付け、その区分に当てたこのサイトの職業を添えています。

福井県で比べられる44区分のうち、全国の年収の目安より高いのは13区分です。 労働者数(推計)が1,000人未満の81区分は、値が大きく動きやすいため順位に入れていません(統計に数値が示されていない区分も9あります)。

順位統計の区分福井県全国全国との差労働者数(推計)このサイトの職業
1管理的職業従事者822万円967万円−145万円8,350人銀行支店長、総務課長、人事課長、経理課長、営業課長
2自動車組立従事者704万円592万円+112万円2,670人自動車組立
3他に分類されない技術者667万円612万円+55万円1,440人データサイエンティスト、食品技術者、原子力技術者、陶磁器技術者、ファインセラミックス製造技術者、宇宙開発技術者、産業廃棄物処理技術者、農業技術者、水産技術者、林業技術者、畜産技術者
4発電員,変電員660万円707万円−47万円1,600人発電所運転管理
5輸送用機器技術者601万円725万円−124万円1,580人自動車技術者、自動運転開発エンジニア(自動車)、造船技術者(船舶の開発・設計)、鉄道車両の設計・開発
6建築技術者586万円679万円−93万円2,670人建築設計技術者、建築施工管理技術者
7ソフトウェア作成者555万円578万円−24万円2,600人プログラマー、システムエンジニア(受託開発)、システムエンジニア(Webサービス開発)、システムエンジニア(組込み、IoT)、ソフトウェア開発(スマホアプリ)、UX/UIデザイナー、ソフトウェア開発(パッケージソフト)、デバッグ作業
8機械技術者545万円659万円−114万円2,090人機械設計技術者、産業用ロボット開発技術者、精密機器技術者、プラント設計技術者、航空機開発エンジニア(ジェットエンジン)
9その他の一般事務従事者533万円529万円+4万円5,660人医療事務、調剤薬局事務、学校事務、企業法務担当、パラリーガル(弁護士補助職)、コンプライアンス推進担当、IR広報担当、介護事務、診療情報管理士、臨床開発モニター、マンション管理フロント、ネット通販の運営、学校事務(私立大学)
10土木技術者526万円625万円−99万円1,270人土木施工管理技術者、土木設計技術者、太陽光発電の設計・施工、下水道管路施設の点検・調査
11その他の営業職業従事者521万円661万円−140万円2,810人住宅・不動産営業、商社営業、広告営業、食品営業(食品メーカー)、医薬情報担当者(MR)、印刷営業
12その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品)521万円465万円+55万円2,360人金型工
13はん用・生産用・業務用機械器具・電気機械器具整備・修理従事者520万円571万円−51万円1,050人産業用ロボットの保守・メンテナンス、物流設備管理・保全、家電修理、太陽光発電のメンテナンス
14企画事務員513万円737万円−223万円1,880人企画・調査担当、マーケティング・リサーチャー、Webマーケティング(ネット広告・販売促進)、イベントの企画・運営、太陽光発電の企画・調査、ネット通販の企画開発、商品企画開発(チェーンストア)、NPO法人職員(企画・運営)
15看護師513万円525万円−11万円6,180人看護師
16営業用貨物自動車運転者(大型車を除く)506万円449万円+57万円1,840人トラックドライバー(一部)
17営業用大型貨物自動車運転者503万円507万円−4万円2,490人トレーラートラックドライバー
18生産関連事務従事者503万円544万円−41万円2,510人生産・工程管理事務、出荷・受荷事務
19化学製品製造従事者491万円550万円−59万円4,180人化学製品製造オペレーター、医薬品製造、石油精製オペレーター、化粧品製造
20電気機械器具組立従事者484万円446万円+38万円3,000人電子機器組立、配電盤・制御盤等組立、半導体製造、医療用画像機器組立
21理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,視能訓練士482万円444万円+38万円1,230人理学療法士(PT)、作業療法士(OT)、言語聴覚士、視能訓練士
22会計事務従事者480万円512万円−32万円3,330人経理事務、銀行等窓口事務
23保険営業職業従事者476万円541万円−65万円1,800人保険営業(生命保険、損害保険)、代理店営業(保険会社)
24営業・販売事務従事者457万円525万円−68万円2,720人営業事務、貿易事務、損害保険事務、フランチャイズチェーン・スーパーバイザー、旅行会社カウンター係
25ゴム・プラスチック製品製造従事者448万円458万円−11万円2,120人プラスチック成形、タイヤ製造
26金属工作機械作業従事者447万円484万円−37万円1,400人NC工作機械オペレーター、汎用金属工作機械工(旋盤工、ボール盤工等)
27庶務・人事事務員441万円525万円−84万円3,530人総務事務、人事事務、内部監査人、広報・PR担当
28その他の製品製造・加工処理従事者(金属製品を除く)440万円411万円+30万円4,130人靴製造、かばん・袋物製造、貴金属装身具製作
29建設躯体工事従事者433万円415万円+18万円2,520人型枠大工、とび、鉄筋工、解体工
30総合事務員422万円541万円−119万円4,650人一般事務
31介護支援専門員(ケアマネージャー)412万円441万円−30万円1,240人介護支援専門員/ケアマネジャー
32警備員406万円380万円+26万円1,140人施設警備員
33その他の社会福祉専門職業従事者400万円442万円−42万円2,050人医療ソーシャルワーカー、福祉ソーシャルワーカー、老人福祉施設生活相談員、児童指導員、障害者福祉施設指導専門員(生活支援員、就労支援員等)、訪問介護のサービス提供責任者、児童発達支援管理責任者、障害福祉サービス管理責任者、施設管理者(介護施設)、児童相談所相談員、福祉事務所ケースワーカー
34幼稚園教員,保育教諭396万円443万円−46万円1,830人幼稚園教員(一部)
35その他の運搬従事者396万円407万円−10万円3,470人宅配便配達員、フードデリバリー(料理配達員)、倉庫作業員、ルート配送ドライバー、こん包作業員、積卸作業員、引越作業員、新聞配達員、清涼飲料ルートセールス
36娯楽場等接客員392万円390万円+2万円1,010人遊園地スタッフ、キャディ
37製品検査従事者(金属製品を除く)388万円421万円−33万円1,100人検査工(食料品等)
38介護職員(医療・福祉施設等)375万円388万円−13万円7,400人施設介護員
39飲食物調理従事者349万円379万円−30万円3,310人西洋料理調理人(コック)、日本料理調理人(板前)、給食調理員、調理補助、すし職人、中華料理調理人、バーテンダー、そば・うどん調理人、ラーメン調理人
40販売店員339万円385万円−45万円9,680人医薬品販売/登録販売者、スーパー店員、コンビニエンスストア店員、衣料品販売、携帯電話販売、化粧品販売/美容部員、ガソリンスタンド・スタッフ、デパート店員、ホームセンター店員、スーパーレジ係、電器店店員、書店員、メガネ販売、ペットショップ店員、フラワーショップ店員、カフェ店員、スポーツ用品販売、シューフィッター、駅構内売店店員、ベーカリーショップ店員、リサイクルショップ店員、CDショップ店員、自転車販売
41看護助手337万円337万円+0万円1,040人看護助手
42紡織・衣服・繊維製品製造従事者331万円319万円+11万円7,470人ミシン縫製、織布工/織機オペレーター、染色工/染色設備オペレーター、紡績機械オペレーター
43食料品・飲料・たばこ製造従事者323万円397万円−74万円1,970人パン製造、パン職人、洋菓子製造、パティシエ、和菓子製造、和菓子職人、惣菜製造、清酒製造、豆腐製造、豆腐職人、乳製品製造、水産ねり製品製造、冷凍加工食品製造、みそ製造、しょうゆ製造、ハム・ソーセージ・ベーコン製造、かん詰・びん詰・レトルト食品製造、野菜つけ物製造、ワイン製造、ビール製造
44ビル・建物清掃員240万円297万円−58万円1,080人ビル清掃

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 都道府県別第3表「都道府県、職種(特掲)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「令和7年賃金構造基本統計調査結果の概況 調査の概要」

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(男女計、企業規模10人以上)。都道府県別の標準誤差率は公表されていないため、労働者数(推計)が1,000人未満の区分は参考値として順位から除外(rokudakaの目安)。全国の欄の「参考値」は、全国の値の標準誤差率が5%を超える区分。順位は、このサイトの職業に当てた統計の区分の中での順位(rokudakaが計算)。

この調査は、事業所を都道府県・産業・事業所規模別に選んで行われています。区分の名前に「その他」「他に分類されない」が付くものは、いくつかの職業をまとめた区分です。職業ごとの詳しい数値と注意は、各職業のページをご覧ください。

上位10区分の職業に関連する資格

この一覧の上位10区分に当てた職業について、job tag(厚生労働省)で関連資格に挙げられている資格です。 並びは、それらの職業のうち関連資格に挙がっている職業の数が多い順です。資格を取れば年収が上がるという意味ではありません。

出典厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「職業情報データベース 解説系ダウンロードデータ ver.7.01」関連資格 / 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」

計算上位の職業と、資格ごとの関連する職業(job tag の関連資格)を突き合わせ、当てはまる職業の数の多い順に並べた(rokudakaが計算)。カードの「関連する職業の年収の目安」は、その資格の関連する職業の年収の目安(きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与)の最小〜最大。「講座の受講料」は資格のページの料金比較のうち最も安い額(税込の通常の受講料)。

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