技術士

国家資格・実施:公益社団法人日本技術士会(指定試験機関)

試験の概要

受験資格
第一次試験は、年齢・学歴・業務経歴による制限がなく、誰でも受験できます。
受験資格
第二次試験は、技術士補となる資格があり、技術士補として補助した期間などが決められた年数(総合技術監理部門以外は4年、総合技術監理部門は7年)を超える人などが受験できます。
試験の形式
第一次試験は筆記試験で、基礎科目・適性科目・専門科目(1技術部門を選択)です。
試験の形式
第二次試験は筆記試験と口頭試験で、口頭試験は筆記試験の合格者が受けます。
試験日程
2026年度(令和8年度)の第一次試験は2026年11月22日(日)で、合格発表は2027年2月です。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。

職業年収の目安有効求人倍率
建築設計技術者679万円5.60倍
建築施工管理技術者679万円5.60倍
土木施工管理技術者625万円5.60倍
土木設計技術者625万円5.60倍
生産・品質管理技術者704万円0.74倍
プラント設計技術者659万円1.93倍
造船技術者(船舶の開発・設計)725万円1.93倍
バイオテクノロジー技術者642万円1.93倍
原子力技術者612万円0.74倍
水産技術者612万円5.57倍
林業技術者612万円5.57倍
さく井工/ボーリング工488万円1.83倍

年収・求人倍率の出典と見方は、各職業のページをご覧ください。