介護福祉士
国家資格・実施:公益財団法人社会福祉振興・試験センター
試験の概要
- 試験の形式
- 筆記試験は午前・午後に分かれ、A・B・Cの3つのパートで出題されます。合格したパートは次の試験で受験を免除される「パート合格」の仕組みがあります。
- 試験日程
- 第39回(2026年度)は、試験日が2027年1月31日(日)、合格発表が2027年3月23日(火)です。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
最近の変更
- 介護福祉士国家試験に、パート合格(合格したパートの受験免除)の仕組みが導入されています。第38回試験でパート合格した人は、次の試験で不合格だったパートだけを受験することもできます。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 施設介護員 | 388万円 | 3.88倍 |
| 訪問介護員/ホームヘルパー | 382万円 | 3.88倍 |
| 介護支援専門員/ケアマネジャー | 441万円 | 2.67倍 |
| 老人福祉施設生活相談員 | 442万円 | 2.67倍 |
| 訪問介護のサービス提供責任者 | 442万円 | 2.67倍 |
| 障害者グループホーム世話人 | 403万円 | 1.65倍 |
| 家政婦(夫) | — | 3.02倍 |
| 介護タクシー運転手 | 451万円 | 2.61倍 |
年収・求人倍率の出典と見方は、各職業のページをご覧ください。