エネルギー管理士

国家資格分野:電気・設備実施:省エネルギーセンター(経済産業大臣指定試験機関)

試験の概要

試験の形式
筆記試験(マークシート方式)です。熱分野か電気分野のどちらかを選び、4課目を受けます。各課目で配点の60%以上が合格の基準です。一部の課目だけ合格した場合は、3年以内の受験でその課目が免除されます。
試験の形式
試験はマークシート方式の筆記試験です。
試験日程
2026年度(第48回)は、8月2日(日)に行われました。
合格率
合格率は、2026年度(第48回)の新規受験者(課目免除受験者を含む)で34.4%です(受験者8,783人・合格者3,019人からrokudakaが計算)。
合格後の登録
試験に合格したあと、経済産業大臣に免状の交付を申請するときに、エネルギーの使用の合理化に関する実務に1年以上従事したことの証明が必要です(従事した時期は、合格の前後を問いません)。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
電気技術者704万円1.93倍
ボイラーオペレーター452万円1.83倍
発電所運転管理707万円1.83倍
プラント設計技術者659万円1.93倍
非鉄金属製錬技術者607万円0.74倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。