CFP・AFP(日本FP協会)

民間資格分野:会計・金融実施:日本ファイナンシャル・プランナーズ協会

試験の概要

受験資格
CFP資格審査試験を受けられるのは、日本FP協会が認定するAFP認定者と、協会が認定した大学院の所定の課程の修了者です。
受験資格
AFP資格は、日本FP協会が認定する教育機関のFP講座(AFP認定研修)を修了し、指定の試験に合格するなどの要件を満たすと取得できます。
試験の形式
CFP資格審査試験は四肢択一式で、金融資産運用設計・不動産運用設計・ライフプランニング・リタイアメントプランニング・リスクと保険・タックスプランニング・相続・事業承継設計の6課目(各50問・120分)です。1課目ずつ受験・合格できます。
試験日程
CFP資格審査試験の2026年度第2回は、11月8日(日)と11月15日(日)の2日間です。
合格率
CFP資格審査試験の2026年度第1回の課目別の合格率は32.1〜35.9%です。全6課目を一括で受けた人の合格率は11.8%です。
合格後の登録
CFP資格は、試験に合格したうえで、「CFP®エントリー研修」の受講と通算3年以上の実務経験の要件を満たすと与えられます。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
ファイナンシャル・プランナー1,135万円(参考値)0.80倍
銀行等窓口事務512万円0.62倍
独立系ファイナンシャル・アドバイザー(IFA)1,135万円(参考値)0.80倍
銀行・信用金庫渉外担当674万円2.16倍
銀行支店長967万円0.96倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。