放射線取扱主任者(第1種・第2種)

国家資格分野:安全・衛生・環境実施:原子力規制委員会(試験は登録試験機関の公益財団法人原子力安全技術センター)

試験の概要

受験資格
学歴・年齢・性別・経験などの制限はありません。
試験の形式
第1種・第2種とも、法令・実務・物理学・化学・生物学の5課目です。課目ごとの得点が5割以上で、かつ合計が6割以上で合格です。
試験の形式
2026年度の試験は、第1種が2日間、第2種が1日で、問題は五肢択一式と多肢択一式です。
試験日程
2026年度は、第1種が8月19日・20日、第2種が8月21日に行われました。申込みは5月25日〜6月24日、合格発表は10月5日でした。
合格後の登録
第1種・第2種の免状は、試験に合格し、さらに登録資格講習機関などが行う講習を修了した人に、原子力規制委員会から交付されます。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
診療放射線技師556万円3.08倍
発電所運転管理707万円1.83倍
非破壊検査技術者460万円—
医療用画像機器組立446万円—
原子力技術者612万円0.74倍
薬学研究者802万円0.80倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。