司法試験

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国家資格分野:法律・労務・人事実施:法務省(司法試験委員会)

試験の概要

受験資格
法科大学院の課程を修了した人、司法試験予備試験に合格した人、法科大学院に在学し学長の認定を受けた人が受験できます。修了・予備試験合格の場合、受験できるのは資格を得たあとの最初の4月1日から5年間です。
試験の形式
短答式(憲法・民法・刑法)と論文式(公法系・民事系・刑事系・選択科目)の筆記試験で、同じ時期に行われ、受験者は両方を受けます。2026年の試験は、試験会場のパソコンで解答する方式(CBT)です。
試験日程
2026年は、7月15日(水)・16日(木)・18日(土)・19日(日)の4日間に行われました。合格発表は11月11日(水)午後4時の予定です。
受験料
2026年の試験は、電子出願が31,000円、郵送出願が32,000円です。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
弁護士981万円(参考値)0.80倍
裁判官——
検察官——

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。