銀行業務検定試験
試験の概要
- 受験資格
- 受験に際しての資格の制限はなく、誰でも受験できます。
- 試験の形式
- 主として銀行・保険・証券などの金融機関の行職員を対象に、業務に必要な実務知識と技能応用力を測る検定試験で、1968年2月に始まりました。法務・財務・税務・外国為替・融資・年金アドバイザーなど種目が分かれ、全国一斉公開試験は10系統・22種目、CBT方式の試験は18系統24種目を実施しています。受験料・出題形式は種目ごとに違います。
- 試験日程
- 2026年度から、全国一斉公開試験は年3回(6月・10月・3月)から年2回(7月・12月)の実施に変わりました。
- 試験日程
- 2026年度の次の全国一斉公開試験は2026年12月6日(日)で、受付期間は2026年10月5日(月)〜10月19日(月)です。CBT方式の試験は2026年4月27日(月)〜2027年3月31日(水)に実施します(受付は2026年4月24日(金)〜2027年3月28日(日))。実施する種目は試験ごとに違います。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 銀行等窓口事務 | 512万円 | 0.62倍 |
| 銀行・信用金庫渉外担当 | 674万円 | 2.16倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。