中小企業診断士

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国家資格分野:会計・金融実施:一般社団法人日本中小企業診断士協会連合会(経済産業大臣指定試験機関)

試験の概要

受験資格
第2次試験を受験できるのは、その年度か前年度の第1次試験に合格した人などです(2026年度)。
試験の形式
第1次試験は多肢選択式の筆記試験で、経済学・経済政策、財務・会計、企業経営理論、運営管理、経営法務、経営情報システム、中小企業経営・中小企業政策の7科目を2日間で受けます。
試験の形式
第2次試験は、中小企業の診断・助言に関する実務の事例(4つ。1つ80分)について、筆記で答えます。
試験日程
2026年度は、第1次試験が8月1日(土)・2日(日)、第2次試験が10月25日(日)に行われました。第2次試験の合格発表は2027年1月13日(水)です。
受験料
第1次試験は17,200円(非課税。2026年度)です。このほか、オンライン決済の事務手数料(590円、税込)がかかります。
受験料
第2次試験は15,100円(非課税。2026年度)です。このほか、オンライン決済の事務手数料(525円、税込)がかかります。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
中小企業診断士1,135万円(参考値)0.80倍
経営コンサルタント1,135万円(参考値)0.80倍
人事コンサルタント1,135万円(参考値)0.80倍
銀行・信用金庫渉外担当674万円2.16倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。

中小企業診断士の講座の料金

各講座の公式ページに書かれた税込の受講料を、安い順に並べています。

講座コース内容受講料(税込)リンク
スタディング1次2次合格コース ミニマムペーパーレス・2027年合格目標48,400円公式ページ
スタディング1次2次合格コース スタンダード冊子付・2027年合格目標74,300円公式ページ
アガルート1次試験・2次試験対策入門カリキュラム/ライト初学者向け・2027年合格目標107,800円公式ページ
アガルート1次試験・2次試験対策入門カリキュラム/フル初学者向け・2027年合格目標217,800円公式ページ

料金は2026年11月1日に各講座の公式ページで確認した税込の受講料です。割引・キャンペーン・給付金・お祝い金は含みません。 公式ページに通常の受講料が書かれていない講座は載せていません。申し込みの前に、必ず公式ページで最新の料金と内容を確かめてください。