家電製品エンジニア(AV情報家電・生活家電)

民間資格分野:電気・設備実施:一般財団法人家電製品協会

試験の概要

受験資格
学歴・年齢・性別・国籍による制限はありません。
試験の形式
CBT方式の試験です。資格はAV情報家電と生活家電の2種類で、それぞれ基礎技術と応用技術の2科目です。各科目55分・15問・200点満点で、合格基準は原則として各科目の得点率がおおむね60%以上です。両方に合格すると「家電製品総合エンジニア」になります。
試験日程
年1回、毎年3月に行われます。次回は2027年3月の予定です(詳しい日程は決まりしだい発表)。
受験料
1つの資格(2科目)が10,200円、両方の資格(4科目)が20,400円、科目免除で1科目だけ受けるときは6,800円です(いずれも税込)。
合格後の登録
資格の有効期間は資格交付日から5年間で、更新の制度があります。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
家電修理571万円4.09倍
電器店店員385万円1.85倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。