不動産鑑定士
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試験の概要
- 試験の形式
- 試験は短答式と論文式で行われ、短答式の合格者が論文式を受けられます。論文式の科目は民法・経済学・会計学・不動産の鑑定評価に関する理論(論文・演習)です。
- 試験日程
- 2026年は、短答式(不動産に関する行政法規・不動産の鑑定評価に関する理論)が5月17日(日)、論文式が8月1日(土)〜3日(月)に行われました。
- 合格率
- 2026年の短答式試験の合格率は37.4%です(受験者2,407人・合格者900人)。
- 合格率
- 2026年の論文式試験の合格率は17.6%です(受験者1,182人・合格者208人)。
- 合格後の登録
- 合格したあと、法律にもとづく実務修習を修了し、国土交通省の名簿に登録を受けると不動産鑑定士になります。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 不動産鑑定士 | 583万円(参考値) | 0.80倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。