細胞検査士
試験の概要
- 受験資格
- 出願の区分には、一般(大学院生を含む)、一次試験免除者(前年度の一次試験に合格し、二次試験が不合格だった人)、細胞診技術者養成機関の卒業者・卒業見込み者、4年制大学の細胞検査士養成課程の修了者などがあります。多くの区分で、臨床検査技師または衛生検査技師の免許の写しを出します。
- 試験日程
- 第59回(2026年度)は、出願が2026年8月3日(月)正午〜8月21日(金)正午、一次試験が2026年10月17日(土)で、会場は新大阪(CIVI研修センター新大阪東・KITENA新大阪)でした。一次試験の結果は2026年11月2日に発表されています。
- 受験料
- 第59回(2026年度)の受験料・受験手数料は40,000円です。振り込み後の受験料は返金されません。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 細胞検査士 | 454万円 | 1.93倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。