登録日本語教員(日本語教員試験)
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試験の概要
- 試験の形式
- 日本語教員試験は、基礎試験と応用試験からなります。
- 試験日程
- 2026年度は、試験日が11月8日(日)、出願期間が7月13日(月)〜8月21日(金)、結果通知が12月18日(予定)です。
- 受験料
- 2026年度は、基礎試験と応用試験を受ける場合18,900円です。基礎試験が免除される場合は17,300円、両方が免除される場合(免除資格の確認手数料)は5,900円です。いずれも合格証書の発行手数料を含みます。
- 合格率
- 2025年度(11月2日実施)の合格率は67.5%です(受験者17,597人・合格者11,876人)。合格者には、経過措置による全試験免除者も含みます。
- 合格後の登録
- 登録日本語教員になるには、日本語教員試験(基礎試験と応用試験)に合格し、登録実践研修機関で実践研修を修了します(試験ルート)。登録日本語教員養成機関の養成課程を修了した人は、基礎試験が免除され、応用試験の合格と実践研修の修了で登録日本語教員になれます(養成機関ルート)。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 日本語教師 | 503万円 | 0.80倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。