測量士
試験の概要
- 受験資格
- 年齢・性別・学歴・実務経験・国籍に関係なく受験できます。
- 試験の形式
- 筆記試験です。午前は択一式28問(700点満点)、午後は記述式で、必須問題1題と、選択問題4題のうち2題を解きます(700点満点)。午前が450点以上で、かつ午前と午後の合計が910点以上で合格です。
- 試験日程
- 2026年は5月17日(日)の午前10時〜午後4時(昼の休憩をはさむ)に行われ、合格発表は7月9日(木)でした。
- 受験料
- 2026年の試験は、電子申請で申し込む場合4,200円です。
- 合格率
- 2026年(5月実施)の合格率は24.2%です(受験者3,966人・合格者961人)。
- 合格後の登録
- 試験に合格しただけでは業務はできず、国土地理院の名簿に登録されて測量士になります。登録したあとの更新の手続きはありません。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 測量士 | 543万円(参考値) | 5.60倍 |
| 土地家屋調査士 | 981万円(参考値) | 0.80倍 |
| 土木施工管理技術者 | 625万円 | 5.60倍 |
| 林業作業 | 361万円 | 1.07倍 |
| 林業技術者 | 612万円 | 5.57倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。