産業カウンセラー

民間資格分野:法律・労務・人事実施:一般社団法人日本産業カウンセラー協会

試験の概要

受験資格
日本産業カウンセラー協会の養成講座を修了した人や、大学院・大学で心理学などの所定の科目を修めた人などが受検できます(修士・学士・実務経験で受検する場合は、受検資格の判定の申請が必要です)。
試験日程
2026年度(2027年1月)の産業カウンセラー2級試験は、学科試験が2027年1月24日(日)、実技試験が1月30日(土)・31日(日)、合格発表が3月10日(水)(予定)です。
受験料
学科・実技試験の両方を受ける場合は44,000円(税込)です。一部合格した人が学科試験のみ・実技試験のみを受ける場合は、16,500円・27,500円(税込)です。
合格率
2026年7月の2級試験の総合合格率は47.4%です(学科試験55.32%、実技試験71.88%)。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。

職業年収の目安有効求人倍率
保健師551万円2.05倍
キャリアカウンセラー/キャリアコンサルタント583万円(参考値)0.80倍
障害者グループホーム世話人403万円1.65倍

年収・求人倍率の出典と見方は、各職業のページをご覧ください。