レストランサービス技能士(1級・2級・3級)
試験の概要
- 試験の形式
- 料飲サービスの技能検定で、1級〜3級があり、年1回行われます。学科試験に合格すると実技試験を受検でき、実技試験に合格すると資格が付与されます。学科試験は1〜3級とも真偽法100題(マークシート方式)で、正答数から誤答数を引く減点法で60点以上、実技試験は持ち点100点で60点以上が合格です。1級は厚生労働大臣名、2級・3級は協会の会長名の合格証書が授与されます。
- 試験の形式
- 技能検定の「レストランサービス」の職種は、厚生労働大臣が指定した指定試験機関の一般社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会(一覧の表記は社団法人日本ホテル・レストランサービス技能協会)が試験を行います。
- 試験日程
- 2026年度は、学科試験が2026年8月6日(受検申請2026年4月6日〜5月31日、合格発表9月3日)、実技試験が2026年10月下旬から等級・受検地ごとに順次(受検申請9月3日〜9月30日)、実技試験の合格発表が2026年12月21日です。
- 受験料
- 2026年度の受検手数料(非課税)は、学科試験が1〜3級とも6,500円、実技試験が1級23,500円・2級16,000円・3級13,000円です。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| ホールスタッフ(レストラン) | 371万円 | 2.59倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。