木材加工用機械作業主任者技能講習
講習の概要
- 受講資格
- 木材加工用機械による作業に3年以上従事した経験がある人、その他厚生労働大臣が定める人が受講できます(東京労働局の案内による)。
- 講習の内容
- 作業に使う機械・安全装置などの種類・構造・機能6時間、その保守点検2時間、作業の方法5時間、関係法令2時間の合計15時間の講習のあと、講習科目について筆記または口述の修了試験があります(合計の時間は、規程の科目ごとの時間をrokudakaが足したもの)。機械木工・家具製作・建具製作・建築大工の1級・2級の技能検定に合格した人(機械木工・家具製作・建具製作は、実技試験で選んだ作業による)などは、講習科目の一部の免除を受けられます。
- 講習の内容
- 木材加工用機械を5台以上持つ事業場でのその機械による作業では作業主任者を選任しなければならず、作業主任者の資格は木材加工用機械作業主任者技能講習の修了です(労働安全衛生法施行令第6条)。
- 講習の日程
- 講習は都道府県労働局長に登録された登録教習機関が行います。日程と申し込みは、各登録教習機関に問い合わせます(鹿児島労働局の案内による)。
- 修了後
- 修了試験のあと、修了した人には講習を行った登録教習機関から技能講習修了証が交付されます。修了証の再交付や書替えも、交付を受けた登録教習機関で行います。
講習の日程や受講料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず講習を行う機関の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。