給水装置工事主任技術者

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国家資格分野:電気・設備実施:公益財団法人給水工事技術振興財団

試験の概要

受験資格
給水装置工事に関する3年以上の実務経験が必要です。
試験の形式
公衆衛生概論・水道行政・給水装置工事事務論など8科目、全60問の試験です。1級または2級の管工事施工管理技士(第二次検定の合格者)は、「給水装置の概要」と「給水装置施工管理法」の免除を受けられます。
試験日程
2026年度(令和8年度)は、2026年10月25日(日)に北海道・東北・関東・中部・関西・中国四国・九州・沖縄の8地区で実施され、合格発表は11月30日(月)です。
合格率
2025年度(令和7年度)の合格率は34.8%です(受験者12,826人、合格者4,463人)。
合格後の登録
試験に合格すると、免状の交付を受けられます。申請書類が受け付けられてから届くまで、約2か月かかります。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
配管工523万円4.46倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。