型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習

国家資格分野:安全・衛生・環境実施:都道府県労働局長に登録された登録教習機関

講習の概要

受講資格
型枠支保工の組立てまたは解体に関する作業に3年以上従事した経験がある人、大学・高等専門学校・高等学校・中等教育学校で土木・建築に関する学科を専攻して卒業し、その後2年以上その作業に従事した経験がある人、その他厚生労働大臣が定める人が受講できます(東京労働局の案内による)。
講習の内容
作業の方法7時間、工事用設備・機械・器具・作業環境など3時間、作業者に対する教育など1時間30分、関係法令1時間30分の合計13時間の講習のあと、講習科目について筆記または口述の修了試験があります(合計の時間は、規程の科目ごとの時間をrokudakaが足したもの)。規程で定める職業訓練を修了した人や、建設科・建築科・ブロック建築科・とび科の職業訓練指導員免許を受けた人は、講習科目の一部の免除を受けられます。
講習の内容
型枠支保工の組立てまたは解体の作業では作業主任者を選任しなければならず、作業主任者の資格は型枠支保工の組立て等作業主任者技能講習の修了です(労働安全衛生法施行令第6条)。
講習の日程
講習は都道府県労働局長に登録された登録教習機関が行います。日程と申し込みは、各登録教習機関に問い合わせます(鹿児島労働局の案内による)。
修了後
修了試験のあと、修了した人には講習を行った登録教習機関から技能講習修了証が交付されます。修了証の再交付や書替えも、交付を受けた登録教習機関で行います。

講習の日程や受講料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず講習を行う機関の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
型枠大工415万円7.91倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。