J.S.A.ソムリエ

民間資格分野:販売・サービス・その他実施:一般社団法人日本ソムリエ協会

試験の概要

受験資格
ソムリエの職務が本職で、全収入の60%以上をソムリエの職務で得ていることが条件です。そのうえで、日本ソムリエ協会の会員歴2年以上の正会員・賛助会員は「実働時間月90時間以上の勤務で通算2年以上」、それ以外(一般)は「通算3年以上」、飲食サービスや酒類・飲料の販売などのソムリエの職務を経験し、基準日(2026年度は8月31日)にも同じ条件で従事していることが必要です。
試験の形式
一次試験はCBT試験(日本ソムリエ協会教本から出題)、二次試験はテイスティング試験、三次試験は論述試験(二次試験日に実施)とサービス実技試験(ワインの開栓とデカンタージュ)です。
試験日程
2026年度は、一次試験が7月15日(水)〜8月26日(水)の各自で予約した日時、二次試験が9月28日(月)、三次試験が11月9日(月)です。2026年度の受付は終了しています。
受験料
2026年度の受験料(税込)は、一次試験1回受験で会員23,700円・一般32,900円、一次試験2回受験で会員28,600円・一般37,800円です。
合格後の登録
最終合格者は、合格後に認定登録料20,950円(税込)を納めると認定者として登録され、認定証などが発行されます。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
デパート店員385万円1.85倍
ソムリエ371万円2.59倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。