自主保全士(1級・2級)
試験の概要
- 受験資格
- 1級は4年以上、2級は0年の実務経験が必要です(実務を始めた日から試験日までで数えます)。生産・製造・保全などの業務に直接従事した場合のほか、スタッフとして支援した場合も含みます。実務経験は自己申告です。学歴やほかの資格による短縮はありません。
- 試験の形式
- 検定試験(全国の規定会場か企業会場で受けるペーパー試験)、オンライン試験(IBT方式)、通信教育のどれかで取得できます。検定試験は学科試験(○×式100問以内)と実技試験(多肢選択式10課題程度)を合わせて120分で、100点満点で学科75点以上かつ実技75点以上が合格です。
- 試験の形式
- 取得の方法は、検定試験・オンライン試験(IBT方式)・通信教育の3つです。オンライン試験は年3回(5〜6月、9〜10月、1〜2月)の試験期間に1日を選んで受け、合否は試験の直後にわかります。
- 試験日程
- 2026年度の検定試験は、申し込みが7月1日(水)〜8月14日(金)17時、試験日が10月25日(日)、認定(合格)者の発表が12月7日(月)です。
- 受験料
- 検定試験の受験手数料は、1級が10,450円(税込)、2級が8,250円(税込)です。支払い方法によって別に手数料がかかります。オンライン試験も同じ額です。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 物流設備管理・保全 | 571万円 | 4.09倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。