インテリアプランナー

民間資格分野:建築・施工管理実施:公益財団法人建築技術教育普及センター

試験の概要

受験資格
学科試験は誰でも受けられます。設計製図試験は、その年度の学科試験の合格者と、学科試験を免除される人(前4年度の学科試験の合格者、アソシエイト・インテリアプランナー、建築士)が受けられます。設計製図試験に合格した人が登録するときは、インテリアか建築の学歴、建築士の免許、インテリアに関する2年以上の実務経験のどれかが必要です。
試験の形式
学科試験と設計製図試験があり、原則として学科試験に合格した人が設計製図試験を受けます。建築士は学科試験が免除されます。学科試験に合格して登録すると「アソシエイト・インテリアプランナー」の称号が与えられます。
試験日程
2026年は、学科試験が6月21日(日)の12時〜14時30分(合格発表は8月6日ごろ)、設計製図試験が11月15日(日)の11時〜17時(合格発表は2027年1月21日ごろ)です。
受験料
受験手数料は、学科試験が9,900円(税込)、設計製図試験が16,500円(税込)です(別にネット決済手数料がかかります)。
合格率
2025年度(令和7年度)の合格率は、学科試験が52.9%(実受験者594人)、設計製図試験が26.1%(実受験者333人)です。
合格後の登録
試験に合格したあと、登録の要件を満たして登録されるとインテリアプランナーの称号が与えられます。登録の有効期間は5年ごとで、期間が終わる前に更新講習を修了すると更新の登録を受けられます。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
インテリアデザイナー540万円0.17倍
インテリアコーディネーター540万円0.17倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。