ハウスクリーニング技能士
試験の概要
- 受験資格
- 単一等級で、受検には3年以上の実務経験が必要です。実務経験者は、パート・アルバイトを含めておおむね1週24時間以上勤務する人で、受検申請受付期間の最終日の時点で3年以上の実務経験がある人です。
- 試験の形式
- 2010年(平成22年)12月に技能検定の職種に加わり、2012年(平成24年)4月に公益社団法人全国ハウスクリーニング協会が指定試験機関に指定されました。単一等級で、学科試験と実技試験があります。
- 試験の形式
- 学科試験は真偽法50問(マークシート方式・60分)で満点の70%以上、実技試験はレンジフード洗浄からフローリング床のキズ補修までの7課題で、課題ごとに配点の60%以上で合格です(1課題でも届かなければ不合格)。学科・実技の片方だけ合格した人は、次年度以降その試験が免除されます。合格者には厚生労働大臣名の合格証書が交付されます。
- 試験の形式
- 技能検定の「ハウスクリーニング」の職種は、厚生労働大臣が指定した指定試験機関の公益社団法人全国ハウスクリーニング協会が試験を行います。
- 試験日程
- 2026年度は、受検申請が2026年6月1日〜7月31日、学科試験が2026年9月16日、実技試験が2026年10月19日〜11月13日のいずれか1日、合格発表が2027年2月26日(予定)です。2026年度は東京・大阪の会場だけで行います。
- 受験料
- 2026年度の受検手数料(非課税)は、学科試験11,400円、実技試験35,400円です。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| ハウスクリーニング | 399万円 | 1.27倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。