秘書検定(1級・2級・3級)
PRこのページには広告が含まれています
試験の概要
- 受験資格
- 受験資格の制限はなく、どなたでも受験できます。
- 試験の形式
- 筆記試験は「理論」と「実技」の領域に分かれ、それぞれ60%以上で合格です。2級・3級は選択問題(マークシート方式)と記述問題、1級は記述問題で、1級・準1級は筆記試験と面接試験の両方に合格すると合格になります。
- 試験日程
- 第140回は2026年11月15日(日)に実施されます(通常受験の申込受付は2026年9月3日〜10月13日)。2月の検定は2級・3級だけの実施です。
- 受験料
- 第140回の受験料は、1級7,800円、準1級6,500円、2級5,200円、3級3,800円です。
- 合格率
- 第139回(2026年6月21日)の合格率は、1級31.4%、準1級42.3%、2級56.3%、3級74.8%です。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。