コンピュータサービス技能評価試験(CS試験)

公的資格分野:IT・情報実施:中央職業能力開発協会(受験申請の受付・試験は各都道府県職業能力開発協会)

試験の概要

受験資格
受験資格に制限はなく、誰でも受験できます。原則として、認定施設で教育・訓練を受けたあとの評価試験として受験します。詳しくは受験を希望する都道府県の職業能力開発協会に問い合わせます。
試験の形式
職業能力開発促進法で設立された職業能力開発協会が行う公的資格試験です。ワープロ部門・表計算部門・情報セキュリティ部門の3部門があり、ワープロ・表計算は1級(エキスパートレベル)・2級(実務レベル)・3級(入門レベル)です。合格者には「技士」の称号(たとえば「2級ワープロ技士」)が与えられ、合格証書が授与されます。
試験の形式
ワープロ部門・表計算部門は、ワープロソフト・表計算ソフトの操作能力を試す、実技を中心とした試験です。
試験日程
試験は毎年5月から3月までの期間に行われ、受験申請は毎年4月から翌年3月までの間に都道府県職業能力開発協会で受け付けています(受付期間は都道府県により異なる場合があります)。試験の実施日から約1か月後に合否が通知されます。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
一般事務541万円0.34倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。