調理師
試験の概要
- 受験資格
- 調理師の免許は、都道府県知事が指定する調理師養成施設で1年以上学んだ人か、飲食物を多くの人に提供する施設などで2年以上調理の業務に従事したあと調理師試験に合格した人が、都道府県知事から受けられます(いずれも高等学校の入学資格がある人)。
- 試験の形式
- 調理師試験は、調理・栄養・衛生に関して必要な知識と技能について、都道府県知事が行います。日程と受験料は、受験する都道府県の案内で確かめてください。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 西洋料理調理人(コック) | 379万円 | 2.47倍 |
| 日本料理調理人(板前) | 379万円 | 2.47倍 |
| 給食調理員 | 379万円 | 2.47倍 |
| すし職人 | 379万円 | 2.47倍 |
| 中華料理調理人 | 379万円 | 2.47倍 |
| 惣菜製造 | 397万円 | — |
| そば・うどん調理人 | 379万円 | 2.47倍 |
| ラーメン調理人 | 379万円 | 2.47倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。