知的財産管理技能検定(知的財産管理技能士)
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試験の概要
- 受験資格
- 3級は知的財産に関する業務に従事している人・従事しようとしている人、2級は知的財産に関する業務の実務経験が2年以上の人などが受検できます。1級は実務経験4年以上などの要件があります。下の級から順に受検する必要はありません。
- 試験の形式
- 各級とも学科試験と実技試験があり、両方に合格すると知的財産管理技能士になれます。1級は特許・コンテンツ・ブランドの3つの専門業務に分かれます。3級の合格基準は学科・実技とも満点の70%以上です。
- 試験日程
- 原則として年3回実施されます。第55回は2026年11月15日(日)、第56回は2027年3月7日(日)です。
- 受験料
- 受検手数料は、3級が学科・実技それぞれ6,100円、2級がそれぞれ8,200円、1級が学科8,900円・実技23,000円です(非課税)。Web申込では別に事務手数料がかかります。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| 知的財産コーディネーター | 583万円(参考値) | 0.80倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。