公認内部監査人(CIA)

民間資格分野:会計・金融実施:内部監査人協会(IIA)。日本では一般社団法人日本内部監査協会が窓口

試験の概要

試験の形式
CIAは、資格認定試験に合格し、実務経験などの要件を満たした人に与えられる称号です。日本内部監査協会は1999年11月から日本語での受験を行っています。試験はパート1〜3に分かれ、申し込みは内部監査人協会(IIA)の認定資格受験者管理システム(CCMS)で行います。
試験の形式
初期登録の完了から3年以内に、全パートの合格と、認定に必要な実務経験の承認手続きを済ませる必要があります(1回だけ有料で1年延長できます)。期限内に終わらないと、合格したパートは失効します。
受験料
日本内部監査協会で払う料金は、登録料(受験申請料)が18,000円(協会のIIA個人会員)・36,000円(個人会員以外)、受験料がパート1で46,000円・66,000円、パート2とパート3でそれぞれ42,000円・62,000円です。登録料は初回の申し込みのときに払います。

試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。

この資格に関連する職業

job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。

職業年収の目安有効求人倍率
内部監査人525万円0.34倍

出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)

計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。