ビル設備管理技能士(1級・2級)
試験の概要
- 受験資格
- 1級は7年以上、2級は2年以上の実務経験が必要です。
- 受験資格
- 1級に必要なビル設備管理の実務経験は、実務経験だけの場合7年(2級合格後は2年)で、ビル設備管理に関する学校の卒業や職業訓練の修了などで短くなります(例:大学卒業で4年)。
- 試験の形式
- 実技試験と学科試験があり、両方に合格するとビル設備管理技能士になれます。
- 試験の形式
- 1級の実技試験は作業試験2課題とペーパーテストで、各配点の40%以上かつ合計60%以上で合格です。学科試験は50問(真偽法と択一法)で、65%以上で合格です。
- 試験の形式
- 技能検定の「ビル設備管理」の職種は、厚生労働大臣が指定した指定試験機関の公益社団法人全国ビルメンテナンス協会が試験を行います。
- 試験日程
- 2026年度は、受検申請が2026年6月3日(水)〜6月22日(月)、学科試験と1級の実技ペーパーテストが2026年8月30日(日)、実技作業試験が2026年8月25日(火)〜9月30日(水)、合格発表が2026年10月30日(金)です。
試験の日程や受験料は変わることがあります。申し込みの前に、必ず実施団体の最新の案内を確認してください。
この資格に関連する職業
job tag(厚生労働省)で、この資格が関連資格に挙げられている職業です。年収の目安・求人倍率は、統計の区分の値で、職業そのものより広い区分のことがあります(詳しくは各職業のページ)。
| 職業 | 年収の目安 | 有効求人倍率 |
|---|---|---|
| ビル施設管理 | 452万円 | 1.83倍 |
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年)
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額 × 12 + 年間賞与(統計の平均値からrokudakaが計算)。「参考値」は標準誤差率が大きい区分。資格と同じ名前の職業を先頭に、ほかは job tag の並び順。