職業をくらべる
「今の仕事」と「目指す仕事」を選ぶと、年収や求人倍率、必要なスキルの違いを並べて表示します。選んだ内容はこのブラウザの中だけで使い、どこにも送信しません。
別名や略称でも探せます(例:ホームヘルパー、ケアマネ、SE、社労士)。入力欄を空のままにすると、分野ごとの一覧から選べます。
たとえば、こんな組み合わせで比べられます。
数字で比べる
| 差 |
|---|
出典厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 一般労働者 職種 第1表「職種(小分類)、性別きまって支給する現金給与額、所定内給与額及び年間賞与その他特別給与額」 / 厚生労働省「賃金構造基本統計調査」2025年 標準誤差率 誤差率表4「職種(小分類)別所定内給与額及び所定内給与額の標準誤差率(役職者を含む)」 / 厚生労働省「職業安定業務統計(一般職業紹介状況)」長期時系列表 第21表「有効求人倍率(パート含む常用)」(2023〜2025年) / 総務省統計局「国勢調査」2010〜2020年 2020年 抽出詳細集計「男女,従業上の地位,職業(小分類)別就業者数(15歳以上)」(それ以前は同じ区分で集計された時系列データ) / 総務省統計局「国勢調査」2020年 抽出詳細集計「男女,従業上の地位,職業(小分類)別就業者数(15歳以上)」
計算年収の目安 = きまって支給する現金給与額(月額) × 12 + 年間賞与その他特別給与額(平均)。「雇われて働く人の割合」は国勢調査の従業上の地位からrokudakaが計算。差は「目指す仕事 − 今の仕事」。
年収は会社などに雇われて働く人の給与で、事業主(開業している人など)の収入は含みません。詳しくは各職業のページをご覧ください。
スキルの近さ
出典厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「職業情報データベース 簡易版数値系ダウンロードデータ ver.7.00」スキル・知識
計算スキル39項目・知識33項目の水準を、job tagの全職業の中での位置(標準化した値)に直し、職業ごとの全体の高さの差を除いてから傾向の近さ(コサイン類似度、-1〜1)をrokudakaが計算。「近い」「やや近い」などの言葉はrokudakaが決めた目安です。
伸ばす必要があるスキル・知識
目指す仕事で求められる水準が、今の仕事より高い項目です。差が大きい順に並べています。
スキル
知識
今の仕事 目指す仕事 全職業の平均
活かせるスキル・知識
目指す仕事で全職業の平均より高く求められ、今の仕事でもその9割以上の水準で使っている項目です。目指す仕事で求められる度合いが大きい順に並べています。
スキル
知識
出典厚生労働省 職業情報提供サイト(job tag)「職業情報データベース 簡易版数値系ダウンロードデータ ver.7.00」スキル・知識
計算水準はjob tagの就業者調査による値(スキルは0〜7程度、知識は0〜5程度)。全職業の平均は、job tagで数値のある全職業(最大518職業)の単純平均をrokudakaが計算。
目指す仕事に関連する資格
job tag(厚生労働省)で、目指す仕事の関連資格に挙げられているものです。今の仕事の関連資格にも入っているものには印を付けています。
資格のカードの受験資格・受験料は、試験の実施団体などの公式ページで確認した内容です。出典は各資格のページに記載しています。